
◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(22日・楽天モバイル最強)
楽天の先発ホセ・ウレーニャ投手が、1回22球で降板した。
中7日で登板のウレーニャは、初回先頭の小川に死球を与えたが、2番・友杉を三ゴロ併殺に打ちとった。しかし、3番・西川の4球目に、三塁線に転がったゴロ(ファウル)を追ってマウンドを駆け下りた際に足を痛めたもようで、いったんベンチに下がった。治療後、再びマウンドへ戻るも、西川にフルカウントからのスライダーを左翼ホームランゾーンに運ばれ失点。続くポランコを三振に仕留めてイニングを投げきったが、2回のマウンドにはルーキーの九谷瑠投手が送られた。
ウレーニャはメジャー通算44勝の実績を持つ34歳の右腕。エンゼルスから今季楽天に加入し、開幕から7試合に登板して2勝2敗の成績を残している。