【オリックス】ラオウ杉本裕太郎が強烈スイングで1軍アピール「楽しかった。1試合でも早く行きたい」ファームで2か月ぶり実戦復帰

スポーツ報知

ボールを見極めるオリックス・杉本裕太郎

◆ファーム練習試合 オリックス-サムティ(19日・杉本商事BS)

 両膝痛で離脱していたオリックス・杉本裕太郎外野手(35)が19日、ファームの練習試合・サムティ戦(杉本商事BS)で2か月ぶりに実戦復帰した。「4番・DH」で4打席に立ち、遊ゴロ、四球、空振り三振。最後も左飛だったが、強烈な打球を放った。

 「野球ができて楽しかったです。いい当たりも出たので、初日としては良かったと思います」。試合出場は3月24日に行われたファーム・リーグの阪神戦(京セラD)が最後。一塁への全力疾走も見せ「だいぶ(両膝は)良くなっています」と声を弾ませた。

 今後は打席数を確保しながら、守備、走塁と仕上げるつもり。「結果、内容も大事だと思う。1試合でも早く行きたいです」と1軍復帰を見据えた。26日から始まる交流戦は得意とし、22年には打率3割9分1厘で首位打者にも輝いている。「開幕カードで打つことを目標にしていた」と通算100号にも王手。止まらずに進む。(長田 亨)

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