
日本ハムの本拠地・北海道北広島市とキャンプ地・沖縄県名護市が19日、エスコンフィールド内で経済交流パートナーシップ協定締結式を行った。北広島市の上野正三市長、名護市の渡具知武豊市長に加え、日本ハムの小村勝球団社長も出席した。
球団の本拠地とキャンプ地がパートナーシップ協定を結ぶことは異例で、北広島市のリリースでは「ファイターズが紡ぐ特別な縁を契機として、観光・物産・スポーツ交流等による両市の関係人口を創出し、両市の更なる発展と繁栄に向け、経済交流パートナーシップ協定を締結します」としている。
小村社長は「ファイターズが仲人のようなもの」と話し、両市の発展に期待していた。