【西武】左ふくらはぎの肉離れで離脱中の桑原将志が実戦復帰 西口監督「焦らせない」 交流戦での1軍復帰も

スポーツ報知

西武・桑原

 左ふくらはぎの肉離れで離脱中の西武・桑原将志外野手が15日、ファーム・リーグ、巨人戦(カーミニーク)で実戦復帰した。

 「1番・左翼」で先発出場。初回の第1打席は相手の好捕に阻まれ遊ゴロに倒れるも、一塁まで全力疾走。3回2死一塁の第2打席は中飛で2打数無安打だった。6回の守備からベンチに退いた。

 順調な回復を見せているが、今後は試合翌日の状態なども見ながら再発がないよう慎重に1軍復帰へのプロセスを踏んでいく予定で、西口監督は「焦らせない」と説明。早ければ26日から始まる交流戦にも1軍に合流する見込みだ。

 桑原は昨オフにDeNAからFA移籍。今季は不動のリードオフマンとして22試合に出場し、打率3割1分8厘、27安打8打点2本塁打の成績を残していたが、4月21日のソフトバンク戦(ベルーナD)の走塁時に負傷してファームに合流していた。

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