【楽天】滝中瞭太が今季自己最短の2回途中で降板

スポーツ報知

瀧中瞭太

◆パ・リーグ 西武―楽天(10日・ベルーナドーム)

 今季3勝目を懸けて先発した楽天の滝中瞭太投手は1回2/3を投げ3安打2失点で、今季自己最短となる2回途中での降板となった。

 初回、先頭の長谷川に死球を与えなおも2死一塁。ネビンに投じた初球。143キロの直球を右越えに運ばれ先制点を献上。続く林安可に死球を与えてしまい、初回から制球が乱れた。

 0―1の2回1死満塁、西川に中犠飛を打たれ2点目を奪われた。直後に2番手の津留崎がマウンドに上がり38球で交代となった。三木監督はベンチで険しい表情を浮かべていた。

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