
◆パ・リーグ オリックス0―3日本ハム(9日・京セラドーム大阪)
オリックスが今季5度目の完封負けを喫し、初の5連勝を逃した。本拠地での日本ハム戦の連勝も7でストップ。二塁すら踏めず、岸田護監督は「高さを間違えないですね。コースもですけども。素晴らしいピッチングされたなという感じですね」と相手左腕・加藤貴に脱帽した。
試合前時点での被打率は右打者の2割1分3厘に対し、左打者は3割3分9厘。「ちょっと一回、やってみました。データ上、左の方が被打率が高いというところですので、やってみましたけども。いいピッチングされましたね」と8番・若月を除き「左8人」の必殺オーダーがハマらなかった。3週連続で日本ハムと対戦したが、今後は交流戦を挟むこともあり、次回対戦は6月30日からの3連戦(エスコンフィールド)。「また加藤くんを当てられる可能性も高いのでね。こっちもまた、対策してやっていきます」と切り替えていた。