【ソフトバンク】スランプの山川穂高がスタメン復帰 渡辺勇太朗には昨季対戦打率4割5分5厘、2本塁打の好相性

スポーツ報知

ソフトバンク・山川穂高

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(5日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクは、不振のために4日の西武戦で今季初めて先発から外れた山川穂高内野手が「6番・一塁」で起用された。

 前日の試合前練習中には小久保監督と長い時間話し、現状の自己分析を報告していた。2日の楽天戦(みずほペイペイ)で自己ワーストの31打席ノーヒットを止める6号ソロを放ったが、3日の同カードでは4打数無安打の2三振。4日の西武戦は9回2死からの代打で三振だった。

 山川は西武の先発・渡辺勇太朗に対して昨季、11打数5安打、2本塁打の打率4割5分5厘と好相性を誇る。今季は初対決。

 また、1日に死球で右膝を負傷した柳田悠岐外野手は4試合連続で先発から外れた。

 ソフトバンクのスタメンは以下。

1(中)周東

2(指)近藤

3(二)牧原大

4(三)栗原

5(右)柳町

6(一)山川

7(左)笹川

8(捕)海野

9(遊)庄子

 (投)大関

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