◆ 初回の2失点が響き今季3敗目「もうちょっと飛ばしてもいいと思いませんか?」
オリックス・九里亜蓮が3日、日本ハム戦に先発登板。初回に2点を失い、6回113球・5安打10奪三振3四球3失点で3敗目を喫した。
3日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「援護がないという言葉も飛ぶが、九里は今年、初回に失点することが多い」と指摘すると、解説の斎藤雅樹氏は「立ち上がりというのはどの投手も難しいというが、でも初回に0点で抑えることによってその後波に乗っていくこともできるだろうし、チームも0点で始まるのが一番いいわけですからね。やはり先制点は与えないのが一番だ」と語った。
さらに岩本氏が「今日見ていて初回あたり、彼は投球術が上手いので、その技で球を散らしてボール先行がちょっと目について、揃えにいったところをカツンとやられているイメージもあった。もうちょっと飛ばしてもいいと思いませんか」と問うと、斎藤氏は「いいと思います。やはり初回は自分の様子が分からないから、逆に力任せでいくことも必要だと思う」と答えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』