ソフトバンク・山川、32打席ぶり安打が本塁打!辻発彦氏「見逃し方とかでわかるので」…「(第1打席の)サードゴロは、いい感じで打ったなと」

ベースボールキング

ソフトバンク・山川穂高 (C)Kyodo News
ソフトバンク・山川穂高 (C)Kyodo News

 2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏が、同日の楽天戦で32打席ぶりの安打となる本塁打を放ったソフトバンク・山川穂高について言及した。

 山川は0-0の2回二死一塁の第1打席、ウレーニャが1ストライクから投じた2球目のスライダーを打ちにいき三塁ゴロに倒れる。それでも、続く4-0の4回一死走者なしの第2打席、ウレーニャが2ボール2ストライクから投じた5球目のスライダーを左中間スタンドに飛び込む第6号ソロ。

 辻氏は「笑ってましたけど、心は泣いていましたよ多分」と本塁打を放った山川を思いやり、「その前の打席のサードゴロがあったじゃないですか、あの感じは非常に良かったですよ、雰囲気は。彼は僕がずっと見ていますから。見逃し方とかでわかるので、サードゴロは、いい感じで打ったなと思って見てたんですよ」と、その前の打席に良い兆候が出ていたようだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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