
◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(2日・エスコンフィールド)
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、悔しい立ち上がりとなった。初回、1死からカストロに右前へ運ばれると、2死後に郡司を四球で歩かせて一、二塁のピンチを招く。続くレイエスに左中間への2点二塁打を浴び、先制点を献上。左翼手・中川が懸命に追いかけたが、惜しくもグラブからこぼれた。
なおも2死二塁からは、清宮幸に右越え2ランを被弾。ここまで開幕4戦4勝と絶好調だった来日3年目右腕だが、この時点で防御率は0・62から1・82となった。