【日本ハム】東海大ドラ3ルーキーがプロ初打点、新庄采配的中!初の5番起用に応える中前適時打

スポーツ報知

1回2死三塁、大塚瑠晏が中前適時打を放つ(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 日本ハムの大塚瑠晏(るあん)内野手(22)が初回の第1打席でプロ初打点を記録した。1―0の初回2死三塁、カウント1―0から九里のシンカーを捉え、中前適時打。「甘い球が来たら、どんどん振っていこうと思っていました。打った瞬間にヒットになると思い、うれしかったです。あまり打点を稼ぐタイプではないですが、得点に絡むことができて良かったです。これからも結果を積み重ねていきたいです」。貴重な2点目を奪った。新庄監督のプロ初の5番起用に応えた。

 東海大相模、東海大を経てドラフト3位で入団した即戦力ルーキー。4月17日に1軍初昇格し、その日の西武戦(エスコン)でプロ初打席初安打をマークしていた。

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