【アジアに染まる3日間!】きょうのパ・リーグ【3月19日】

パ・リーグ インサイト

「ホークスアジアンデー」キービジュアル © SoftBank HAWKS
「ホークスアジアンデー」キービジュアル © SoftBank HAWKS

◇福岡ソフトバンク 5/22~24「ホークスアジアンデー」開催

 福岡ソフトバンクは、5月22日(金)から24日(日)まで、みずほPayPayドームにて「ホークスアジアンデー」を開催する。野球・グルメ・音楽などさまざまな場面でアジアを感じられるイベントで、22日(金)に4人組ガールズグループ「「IS:SUE」(イッシュ)」、23日(土)には6人組ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」が来場。セレモニアルピッチのほか、試合後には歌唱パフォーマンスを披露する。

 また期間中は、ドーム屋内外にて多種多様なアジアングルメを展開。期間限定の新メニューも登場予定だ。なお、24日(日)は「OH SADAHARU LEGACY DAY(オウ・サダハル・レガシー・デー)」も同時開催される。

▼IS:SUE コメント▼
「みなさんこんにちは! IS:SUEです! この度、『ホークスアジアンデー』に出演させていただくことが決定しました! うれしい気持ちでいっぱいです。会場をより一層盛り上げられるように、そして私達のパワーを届けられるように、全力でパフォーマンスさせていただきます!」

▼Kep1er HIKARUさん コメント▼
「このたび、私の地元である福岡・みずほPayPayドーム福岡で、私たちKep1erが初めてセレモニアルピッチとパフォーマンスをさせていただくことになりました! 私たちみんな本当に楽しみにしています! 福岡ソフトバンクホークスさんの素敵なイベントに参加させていただき本当にありがとうございます。セレモニアルピッチもパフォーマンスもばっちり準備します!」

◇北海道日本ハム 元国土交通省北海道局長がアドバイザーに就任

 株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、元国土交通省北海道局長の橋本幸氏が「アドバイザー(パブリックリレーションズ)」に就任したことを発表した。橋本氏は、北海道開発におけるさまざまな経験や知識を生かし、行政とのパブリックリレーションズを中心に、北海道の開発、発展に寄与する助言を行う。

◇埼玉西武 育成外国人3選手を信濃グランセローズへ派遣

 埼玉西武では、2026シーズンの育成選手として契約しているチャッゼ・フレッド投手(ウガンダ共和国出身)、イサビレ・ムサ・アゼッド投手(ウガンダ共和国出身)、カルロス・トーバー選手(スロベニア共和国出身)の3選手を、ルートインBCリーグ・信濃グランセローズへ派遣する。期間は3月22日(日)から同リーグのシーズン終了までを予定。

 今回の派遣は、選手のレベルに合った環境で多くの試合に出場することにより、実戦を通じた成長を促すことが狙い。また、ルートインBCリーグをはじめ独立リーグ球団との連携を深めつつ、将来的に野球界全体の発展に寄与することも目的の一つとなっている。

 併せて、外国人選手の育成およびサポートを目的に、国際アソシエイトの米村ダニエル氏も派遣。選手の野球面と日常生活のサポートに加え、チーム関係者への状況報告など、選手の成長を総合的に支援する。

▼球団本部長 広池浩司氏 コメント▼
「今回派遣する選手たちは、入団後のトレーニングや食事環境の変化を通して身体面で成長が見られており、キャンプでは日本の野球に適応するための厳しい練習にも前向きに取り組んできました。ただ、体力面や技術面を含めてまだこれから成長していく段階にあります。実戦のなかで自分たちの持ち味をどう発揮すれば活躍できるのかを学びながら、少しずつ力を伸ばしていってほしいと思っています。

信濃グランセローズへの派遣では、試合経験を積むことに加え、日本の野球の文化や練習への取り組み方、チームとして戦う姿勢なども含めて多くのことを吸収してほしいと考えています。こうした経験が将来ライオンズの戦力として活躍するための土台になることを期待しています」

ほぼ毎日更新中! きょうのパ・リーグ

記事提供:パ・リーグ インサイト

パ・リーグ.com ニュース

【アジアに染まる3日間!】きょうのパ・リーグ【3月19日】