【オリックス】開幕戦の乱調も「いい意味で忘れるように」エース・宮城大弥は気合十分「結果で応えないと」4・2西武戦で雪辱へ

スポーツ報知

練習を終えて引き揚げるオリックス・宮城大弥(カメラ・長田 亨)

 オリックス・宮城大弥投手(24)が30日、雪辱の快投を誓った。27日の楽天戦(京セラD)で3年連続3度目の開幕投手を務め、ともに自己ワーストタイの1回2/3を8失点で降板。間隔を空けることなく、次回のマウンドが用意された。中5日で4月2日の西武戦(ベルーナD)に先発する予定。エースらしい言葉で必勝を宣言した。

 「開幕戦をなかったことにはできないけど、いい意味で忘れるようにして。チームが勝つことに貢献したい」。この日は大阪・舞洲で新外国人のジェリーらと投手練習。「期待をしてもらえることに感謝して、結果で応えないといけない」と責任感をにじませた。

 WBCから帰国し、まだ2試合に登板しただけ。31球、56球と段階を踏んで球数を増やしている。前回はWBCに初出場した23年6月11日のDeNA戦(京セラD)で8失点し、同18日のヤクルト戦(神宮)は6回を無失点で勝利投手に。格好良く仕切り直す。(長田 亨)

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