【日本ハム】達孝太、5回途中6安打5失点で降板…3回までパーフェクト投球も5回四球から崩れる

スポーツ報知

日本ハム先発の達孝太(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(28日・みずほPayPay)

 日本ハムの達孝太投手(22)がソフトバンク戦に先発し5回途中6安打5失点、4奪三振93球で降板した。3回までは一人の走者も出さないパーフェクトピッチングだったが、5回1死から栗原に四球を与えたところから一気に5失点。ソフトバンク打線の勢いを止められなかった。

 昨年11月のファン感謝イベントで新庄監督から29日の開幕3戦目の先発を通達されていたが、2戦目を予定していた北山のコンディションを優先。キャンプから実戦6試合で21回2/3を投げて無失点だった絶好調の達が2戦目を任された。

 前日27日には22歳の誕生日を迎えた。「毎年そうですけど、今日から始まる1年を後悔なく終われるような1年にしたい」。新庄監督は「伊藤くん、有原くんが2年連続最多勝を取って、ここに達くんが入ってきそうな気もするんですよね。彼のピッチングをずっとオープン戦から見てるんですけど、正直伊藤くん有原くんより、達くんの方が今はいいんで。その辺はものすごく期待してる」と、注目していた。

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