【ソフトバンク】高卒4年目左腕・大野稼頭央が1軍合流 倉野投手コーチ「中継ぎとして必要だと判断した」

スポーツ報知

キャッチボールで汗を流すソフトバンク・大野稼頭央(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(28日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・大野稼頭央投手が、出場選手登録された。

 21日にファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)で先発として6回2/3を無失点と好投していた。倉野投手コーチは「先発も中継ぎも両方ある」と適性を評価した上で、今回の1軍昇格について「中継ぎとして必要だと判断した。前から準備はしていました」と説明した。

 今春の宮崎キャンプでは主にB組で過ごしたが、A組昇格も経験。将来的に日本ハムに移籍した有原の穴を埋める先発候補として期待されている。

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