【オリックス】宮城大弥が自己最悪タイ8失点で2回途中KO「申し訳ない」…WBC帰りのエースが自己最短タイで降板

スポーツ報知

オリックス・宮城大弥(左)は2回2死一塁の場面で交代した(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―楽天(27日・京セラドーム大阪)

 3年連続で開幕投手を任されたオリックス・宮城大弥投手が、1回2/3を8安打8失点(自責2)で降板した。1試合8失点は、23年6月11日のDeNA戦(京セラドーム大阪)以来、自身2度目のワーストタイ。1回2/3でのKOも、同年4月25日の日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、自身2度目の最短タイとなった。「開幕戦というゲームを任せていただいたのに、このような投球になってしまって申し訳ないです」と肩を落とした。

 WBCからチームへ合流し、21日の阪神戦(京セラドーム大阪)で2回を32球で無失点。球数制限のあったこの日は、初回から崩れた。1死から辰己に四球を与え、ボイトの二塁打で二、三塁。4番のマッカスカーにはオール直球勝負を選択したが、カウント1―2からの149キロを捉えられた。

 2回も失策絡みでピンチをつくると、ボイト、マッカスカーの連続二塁打などでさらに6点を失った。2死一塁となったところで東松と交代。3回からは寺西が3番手のマウンドに上がった。

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