【ソフトバンク】オスナは開幕2軍 オープン戦で結果残せず、小久保裕紀監督「起用方法の最終の詰めが間に合わないというか、できなかった」

スポーツ報知

会見で握手を交わす小久保裕紀監督(右)と新庄剛志監督(カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンク・オスナ投手の開幕2軍スタートが26日、決まった。27日の開幕・日本ハム戦(みずほペイペイ)に向けて、同球場で行われた会見に、ソフトバンク・小久保監督と日本ハム・新庄監督が登場し、シーズンへの意気込みを話した。

 小久保監督は会見後に、オスナについても言及した。今季は杉山との守護神争いが期待されていたが、オープン戦8試合登板で4失点という結果も踏まえてファームで開幕を迎えることが決定。23年、4年総額40億円規模の超大型契約で合意した中で、「守護神としての起用」も契約に含まれていた。小久保監督は「起用方法の最終の詰めが間に合わないというか、できなかったので。現場で言えるのはそれまで」とコメント。「開幕のメンバーには入っていないので、誰かしらが担うことになってくると思う」と杉山、松本裕らが試合を締める役割になりそうだ。

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