【オリックス】オープン戦を白星締め…高島泰都、山崎颯一郎、平野佳寿、ペルドモ、椋木蓮が無失点リレー…西川龍馬が決勝打

スポーツ報知

力投する先発の高島泰都(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 オリックス1―0阪神(22日・京セラドーム大阪)

 オリックスがオープン戦の最終戦で完封勝利を収めた。両軍無得点の6回1死から宗が中前打を放つと、二盗に成功。2死後、西川が左前へ決勝適時打を運んだ。「(打球が)いいところに飛んでくれた」と、内角低めの球を逆方向に流した一打に手応えを示した。

 投げては、先発・高島が5回3安打無失点、6奪三振の力投。6回からは山崎、平野、ペルドモ、椋木が1イニングずつを無失点でつないだ。

 27日の開幕・楽天戦(京セラドーム大阪)に向けて心配なのは、ともに打率0割台に沈む杉本、紅林の状態。限られた時間で最善を尽くし、開幕ダッシュにつなげたいところだ。

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