【日本ハム】右肘関節炎から復帰の清宮幸太郎がオープン戦初安打 ファウルで粘って13球目を捉える

スポーツ報知

3回1死、中前安打を放ちポーズを決める清宮幸太郎(カメラ・山崎 賢人)

◆オープン戦 日本ハム―ヤクルト(22日・エスコンフィールド)

 右肘関節炎が完治し、1軍に合流した日本ハムの清宮幸太郎内野手が、オープン戦初安打を放った。

 3回1死走者なしで迎えた第2打席、ヤクルト先発・小川に対しファウルで粘って13球目、浮いたフォークを見事にセンター前に打ち返した。今季オープン戦初出場で、開幕へ向けての不安を一掃した。

 清宮幸はキャンプ中、2月19日の中日との練習試合(北谷)の試合前に離脱。同21日に「右肘関節炎」と診断されていた。3月11日のイースタン教育リーグで実戦復帰すると、教育リーグは2試合で4打数1安打。その後、イースタン公式戦で5試合に出場し、15打数5安打3本塁打6打点と復調し、オープン戦最終戦での1軍合流となった。

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