【オリックス】阪神との「関西ダービー」初戦は6失点で逆転負け…先発予定だった山下舜平大が登板回避

スポーツ報知

オリックス・山下舜平大

◆オープン戦 オリックス2―6阪神(20日・京セラドーム大阪)

 オリックスが阪神との3連戦初戦を逆転負けで落とした。先発予定だった161キロ右腕・山下はコンディショニングを最優先とし、登板を回避。代わって先発したドラフト5位・高谷(北海学園大)が1点リードの2回、阪神打線に捕まった。

 1死から中川に四球を与えると、大山、高寺に連打を浴びて満塁のピンチを招いた。続く小幡に同点打を許すと、坂本に勝ち越しの2点打、近本にも中前打を運ばれ、1回1/3を5安打4失点で降板となった。

 「全体的にボール先行のピッチングになってしまいましたし、ランナーを許してからのピッチングが課題だと思います。決め球がしっかりと決まれば、打ち取れる部分もあったので、追い込んでからのボールの精度ももっと高めていけるようにしていかないといけません」と反省した。その後は2番手・東松が2/3回を無失点で切り抜けた。3回からは3番手・寺西が5回2失点。8回は4番手・吉田、9回は5番手・古田島がそれぞれ無失点に抑えた。

 打線は初回、1死三塁から西川の右犠飛で先制。逆転を許した直後の2回は、1死二、三塁から紅林の中犠飛で1点を返したが、反撃はここまでとなった。

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