【日本ハム】パイナップルの伝道師・水谷瞬の野望「オールスターでホームラン打ってできたら最高」

スポーツ報知

パイナップルパークから贈られたパイナップルバット(右)と自身がパイナップルパークへ贈ったパイナップルバット、両方を手に笑顔の日本ハム・水谷瞬(カメラ・山口 泰史)

 日本ハムの水谷瞬外野手は9日、昨年から初代アンバサダーを務めるナゴパイナップルパークを訪問。「アンバサダー凱旋式」と称したイベントを行った。

 水谷は昨季、本塁打を放った際に“パイナポー”パフォーマンスを披露。“パイナップルサンデー”というキャッチフレーズを自ら考案し、テーマソング「パッパ パイナップル!」を日曜日の第1打席だけ登場曲として使用した。パイナップル関連グッズも登場し、契約更改にもパイナップルスーツで登場するなど、パイナップル界隈を盛り上げた。

 昨季のオールスターでは、清宮が本塁打を放った際に“パイナポー”パフォーマンスを披露。「オールスターっていう舞台は、ファンの方も球団関係なく楽しめる場だと思うので、本当の球場全体という意味で、一体感が出ると思うので、やりたいですよね。去年はキヨさんがやってましたけど、そのときは『何をやってるんだ?』ぐらいのレベルだったと思うので、今年はオールスターに出て、ホームラン打って、球場一体となってできたら最高ですよね」と野望を語った。

 イベントではパーク側から感謝を込めて、形状がパイナップルのバットがプレゼントされた。しかし、サプライズだったため、水谷がパーク側へ贈るために用意したのもパイナップル柄のバットだった。まさかのパイナップルバットかぶりに「やっぱり野球選手ですし、何か返すとなったらバットが一番いいかと思ったんですけど、まさかかぶるとは思ってなかった」と苦笑していた。

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