
楽天の荘司康誠投手(25)が1日、ブルペン入りし、22球を投じた。今季は「150投球回」を目標に掲げてキャンプを過ごす。24年には右肘のクリーニング手術を行うなど、故障で本来のポテンシャルは十分に発揮できなかったが、今年は体調も万全。地面と接する足裏のケア方法を学ぶなど、体の細部まで気をつける意識の高さがうかがえた。
キャンプ初日を終えた右腕は「これから実戦モードに入っていくにつれて出力を上げていきたい」。開幕ローテの一角としてフル回転を期待される26年。これまでとはひと味も、ふた味も違う姿を見せる。
関連ニュース
・【写真】有名ジョッキーが始球式 必死の表情で力投!?
・【楽天】荘司康誠「カーブを効果的に」2勝目目指して31日ソフトバンク戦に先発
・【ヤクルト】ドラフト3位左腕・荘司宏太がブルペン入り「アピールしなくてはいけない」
・【オリックス】古田島成龍、春季キャンプ中に亡くなった父に捧げる一球入魂「全部が決め球くらいに精度を上げていかないと」
・【楽天】荘司康誠、右肘手術乗り越え今季初先発も5回途中降板「厳しくいかなきゃ、と自分のなかで戦ってしまった」