「SMBC日本大賽2026」首戰由上澤直之先發,近藤健介是否能擊出安打

洋聯洞察

福岡軟銀鷹投手上澤直之[照片:球隊提供]
福岡軟銀鷹投手上澤直之[照片:球隊提供]

 10月24日18時30分から、横浜スタジアムで横浜DeNA対福岡ソフトバンクの「SMBC日本シリーズ2026」 第1戦が行われる。

【今季交流戦対戦成績】横浜DeNA対福岡ソフトバンク 1勝2敗

【予告先発】
横浜DeNA:石田裕太郎投手 20試合5勝8敗、防御率2.91
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 22試合10勝4敗、防御率2.39

 日本シリーズ連覇を狙う福岡ソフトバンクは、上沢直之投手が先発。昨季の日本シリーズでは、第2戦に先発し、6回を投げて5安打7奪三振1失点と役割を果たしている。横浜DeNAとの対戦は昨季の交流戦ぶりで、同試合では7回5安打無失点の好投を披露した。敵地で快投なるか。

 打線は、横浜DeNAと対戦した「SMBC日本シリーズ2024」で、13打数5安打、打率.385、出塁率.500と躍動した近藤健介選手に注目したい。今季は、自身5度目の最高出塁率者賞を受賞したほか、3割・30本塁打・100打点に到達した近藤選手。「パーソル CS パ」でも、10打数4安打2打点、打率.400と打線をけん引した。重要な初戦、早い段階で上沢投手を援護したい。

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「SMBC日本大賽2026」首戰由上澤直之先發,近藤健介是否能擊出安打