
オリックスは5日、第23回みやざきフェニックス・リーグ(7~28日・宮崎県内)に参加するメンバーを発表した。若手を中心に支配下12選手、育成10選手。8年目の今季、リリーフで26試合に登板した吉田輝星投手(25)は、期間中の先発登板が予定される。
25年3月に受けた右肘トミー・ジョン手術を乗り越え、4月25日の日本ハム戦(京セラD)で復帰。8ホールドを挙げたが、8月9日のロッテ戦(ZOZO)を最後に1軍を離れていた。「肘に負担がかからないように胸回り、肩回りの動きをしっかりと見直してきた」。9月25日に行われたファーム・リーグの広島戦(杉本商事BS)では、3回2/3を1失点。複数イニングを見据えた調整を進めてきた。
8月に左太もも裏の肉離れで離脱した2年目右腕の寺西は、同リーグで実戦復帰を予定。「オフシーズンに何をするべきか、目標を見つけられるような期間にしたい」と意気込んだ。(南部 俊太)
▼投手=寺西、吉田、佐藤龍、山口、佐藤一、川瀬、権田、☆マシュー、☆渡辺、☆上原、☆乾
▼捕手=福永、堀
▼内野手=横山聖、☆中西、☆河野、☆大里
▼外野手=麦谷、窪田、☆三方、☆寺本、☆元
(☆は育成選手)