【楽天】約4倍増の3700万円でサイン 中島大輔は「1」を目指して成長する

スポーツ報知

色紙を手にする楽天・中島大輔

 楽天の中島大輔外野手(24)が20日、楽天モバイルパーク宮城で契約交渉に臨み、球団の野手最高率の289%アップとなる2750万円増の3700万円(金額はいずれも推定)でサインした。2年目の今季は初めて規定打席に到達し、124試合に出場して打率2割6分6厘、6本塁打、31打点。7月にはパ・リーグ新記録であり長嶋茂雄の持つプロ野球に並ぶ、4試合連続三塁打もマークした。「試合に出続けられたことが収穫。ずっと出ていない人にしかわからないことだったり難しさがあった」と振り返った。

 主に1番打者としてプレーしただけに「出塁率にこだわりたい。1番を任されている以上、チャンスメイクは仕事だと思う」。今季は2割8分6厘だった出塁率をさらに上げてチームに貢献するつもりだ。来季の目標を書く色紙には「1」と記し、「来季も1番を打ちたい、何でも1番を目指して取り組んでいきたいという意味を込めた。チームとしても1番、優勝を目指してやっていかないといけない」。リードオフマンとして、今季以上に塁上を何度もにぎわせる。

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