【ソフトバンク】牧原巧汰が巨人・甲斐の言葉を胸に再支配下登録を目指す「すごくグッときた」

スポーツ報知

ソフトバンク・牧原巧汰

 戦力外通告を受けたソフトバンク・牧原巧汰捕手が、みずほペイペイを訪れ、育成選手として契約を結んだ。日大藤沢高から20年のドラフト3位で入団。プロ5年間で1軍昇格は果たせなかった。

 今夏、3軍の東京遠征で巨人と対戦した際、FA移籍した甲斐と再会。「自分は3軍で思うような結果が出てなくて、落ち込んで、悩んでいる時期だったんですけど、甲斐さんが『頑張れ』と言ってくれて。頑張れの言い方も『頑張れよ』とかじゃなくて『本当に頑張れよ』みたいな。『マジで耐えろ』みたいな言い方だったので、すごくグッときた。甲斐さんも一番下からはい上がってきた人なんで。もう1回スイッチが入った」と、大先輩の激励を胸に、支配下復帰を目指す。

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