千葉ロッテ井口資仁監督、独占インタビューで明かした1年目の手応え「ピースほとんどなかったが…」

2018.11.25(日) 10:44 Full-Count 佐藤直子
Full-Countの独占インタビューに応じた千葉ロッテ・井口監督※写真提供:Full-Count(写真:佐藤直子)

現役引退から即就任「中に入って分かったことも多かった」

 就任1年目のシーズンをリーグ5位で終えた千葉ロッテ井口資仁監督。チームスローガン「マクレ」を掲げ、開幕からAクラス入りを争ったが、シーズン終盤に失速してしまった。攻撃面では、埼玉西武に次ぐ12球団2位の124盗塁を記録した一方で、本塁打数は12球団最少の78本。投手陣は、先発がクオリティスタート(QS、6回以上を投げて自責3以下)率46.15%と低く、救援投手に負担をかけた。収穫と課題が見えた2018シーズンを終え、井口監督は何を感じ、何を思うのか。Full-Countの独占インタビューで明かした監督の本音を全4回でお届けする第1弾だ。
――1年を戦い終えて、率直な感想を教えて下さい。
「やっぱり夏以降の失速っていうのがね。怪我人が出て、そこでやっぱり層の厚さの必要性を感じたシーズ...

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