球団史上3人目の受賞、元新人王のプホルスやトラウトも祝福「おめでとう」
エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、メジャーリーグの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人=新人王)」に選出された。エンゼルスでは、1993年のティム・サーモン氏、2012年のマイク・トラウト外野手に続き球団史上3人目の受賞。この快挙にチームメートたちも大喜びしている。
シーズン序盤は投打二刀流でメジャーを席巻した大谷。その後、右肘靭帯損傷で離脱期間があり、後半戦はほぼ打者に専念したが、ホームランを量産して周囲の度肝を抜いた。球団3人目、そして、日本人では2001年のイチロー外野手(マリナーズ)以来4人目の新人王に輝いた大谷をチームメートたちも称えている。
2012年の新人王トラウトは球団を通じて祝福のメッセージを送ったが、自身のツイッターにも投稿。「偉大なチームメートであり、より素晴らしい人格を備えている!!」として、日本語でも「大谷翔平選手 おめでとう ございます!!...