G田中俊、鷹・大竹ら… 下位指名から1軍で存在感を見せた掘り出し物は?

2018.10.23(火) 17:20 Full-Count
福岡ソフトバンク・大竹耕太郎※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

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 ドラフト1位、2位指名の選手はもちろんのこと、ファンにとってうれしいのは、ドラフト下位や育成出身の選手が1軍で活躍することではないだろうか。素材を見極めるスカウトの目が試されるとも言われる、ドラフト下位指名の選手たち。昨年、4位以下の指名ながら1軍でプレーし、活躍を見せた選手たちをピックアップしてみた。
〇巨人5位 田中俊太内野手
99試合 打率.241 本塁打2 打点12 出塁率.311 得点圏打率.256
 広島のリードオフマン・田中広輔の弟。兄を追ってプロの世界に身を投じ、下位指名ながら1年目から巨人の泣き所でもある二塁手のポジション争いに参戦。ライバルの2016年ドラフト1位・吉川尚が8月1日の横浜DeNA戦で左手を骨折して離脱した(この時は坂本が離脱していたため、吉川尚は遊撃だった)のに対し、田中は「2番・二塁」に定着。吉川尚のほか、マルティネスや山本といったライバルをも一歩...

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