ドラ3・鈴木豪太は中継ぎでリーグ優勝に貢献【2026ルーキーの活躍・福岡ソフトバンク】

2026年10月22日 08:00 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・鈴木豪太投手 Ⓒ SoftBank HAWKS

 福岡移転後初となるパ・リーグ3連覇を成し遂げ、「パーソル CS パ」ファイナルステージも突破した福岡ソフトバンク。2年連続の日本一を目指す戦いを控えるなか、10月22日に「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が行われる。
 1年前の秋、福岡ソフトバンクに指名され入団に至ったのは支配下4選手、育成8選手。今回は、リーグ優勝に貢献した鈴木豪太投手など、一軍デビューを果たした選手たちのルーキーイヤーを振り返る。

鈴木豪太が1球火消しでプロ初勝利、高橋隆慶は代打で初本塁打

 ドラフト2位・稲川竜汰投手(九州共立大)は、オープン戦で4試合連続無失点とアピールし開幕一軍入り。4月1日・東北楽天戦、5点リードの最終回にプロ初登板を果たした。ところが、2四球と2つの暴投で1失点。1イニングを投げきれず、苦いデビュー戦となった。7月には左膝外側半月板形成術を受けた。
 ドラフト3位・鈴木豪太投手(大阪商業大)も稲川投手とともに開幕一軍入り。プロ初登板は4月7日・埼玉西武戦、3点ビハインドの9回表。先頭の源田壮亮選手に四球を与えたが、続く岸潤一郎選手を併殺に打ち取る。最後は仲三優太選手からプロ初奪三振を記録し、無失点で初登...

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