栗原陵矢のサヨナラ満塁ホームランで劇的勝利 鷹が日本シリーズ進出へ王手

2026年10月15日 21:17 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・栗原陵矢選手 ©パーソル パ・リーグTV

 10月15日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第2戦は、2対6で福岡ソフトバンクがサヨナラ勝利。アドバンテージを含め、対戦成績を4勝0敗とし、「SMBC日本シリーズ2026」進出へ王手をかけた。
 福岡ソフトバンクの先発・上沢直之投手は初回、清宮幸太郎選手の適時打と、なおも四球で無死満塁から併殺打の間に1点を失い、2点を先制された。しかし、2回表は3者連続三振を奪うなど、以降は相手打線を2安打に抑え、6回102球4安打3四球2失点で降板した。
 打線は2点を追う3回裏、庄子雄大選手、正木智也選手の連打で1点を返す。なおも1死3塁の好機で近藤健介選手が適時打を放ち、同点に追い付いた。救援陣は7回から、オスナ投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぎ、打線の...

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