「とにかく3勝するだけ」小久保裕紀&栗原陵矢が意気込み語る「パーソル CS パ」ファイナルS前日記者会見

2026年10月13日 14:15 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀監督(左)栗原陵矢選手(右)©パーソル パ・リーグTV

 10月13日、「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」の前日記者会見が行われた。会見には、福岡ソフトバンクの小久保裕紀監督と栗原陵矢選手会長が登壇。意気込みを語った。

相手は3年連続、「お互いを知り尽くした」北海道日本ハム

 ファーストステージは北海道日本ハムが2勝1敗で勝ち上がり、福岡ソフトバンクは3年連続で迎え撃つことになる。このことについて小久保監督は「作戦の駆け引きだったり、新庄剛志監督とはお互いを知り尽くした上での戦い。そういうところも含めてワクワクしています」と語る。“新庄采配”に関しても「何がきても驚かないように、選手・コーチ陣に伝えていますし、それで動揺した方が負け。浮き足立たないのが大事」と気を引き締めた。
 小久保監督が就任してから、2年連続で日本シリーズ進出をつかんできた福岡ソフトバンク。短期決戦の采配について問われると、「試合の流れを重視するのが僕の考え方。そこはクライマックスシリーズになっても変わらないですし、動く後悔より動かない後悔の方が大きいので、しっかり決断できるようにしたいと思います」と回答。今季からアドバンテージが大きくなることについても「とにかく3勝するだけ」と冷静にコメントした。

「もう一回気持ちを引き締めながら」選手会長・栗原陵矢が意気込み

「(打撃タイトル)2冠を取って、ホークスの主軸になりました」と小久保監督からも高い評価を受けた栗原選手は、「今はわくわくした気持ちが一番かなと思いますし、すごく楽しみです」と決戦を前に高まる気持ち...

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