10月10日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と北海道日本ハムの「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ第1戦は、3対2で埼玉西武がサヨナラ勝利を収めた。
埼玉西武は1回裏、平沢大河選手の1号ソロで幸先よく先制に成功する。援護を受けた先発・平良海馬投手は、3回まで毎回走者を背負ったものの、後続を断って無失点。しかし4回表、先頭打者への四球と盗塁などで無死2塁のピンチを招くと、2死から奈良間大己選手の2ランで逆転を許した。
平良投手は5回表、2安打と四球で2死満塁としながらも、追加点は与えず。この回限りでマウンドを降りた。1点を追う打線は5回裏、先頭・長谷川信哉選手のセーフティバントなどで1死2塁から、西川愛也選手に適時打が飛び出し、同点に...