意外な数字も? 20年目のパーソル CS パ直前!CS通算成績を振り返る

2026年10月10日 06:30 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手【写真:球団提供】

 2026 パーソル クライマックスシリーズ パが10日、ベルーナドームで開幕する。2007年から始まり、今季で20年目を迎えるクライマックスシリーズ。ここまでの19年間、パ・リーグ6球団の戦いの足跡を見ていきたい。

福岡ソフトバンクが最多の試合数 埼玉西武はCSに苦戦

 この19年で各球団が戦った試合数は、福岡ソフトバンクが最多で76試合、次いで北海道日本ハムが55試合、千葉ロッテが48試合、埼玉西武が32試合、東北楽天が23試合、オリックスが18試合と続く。
 福岡ソフトバンクは2007年からの19年間で8回優勝、16回のAクラス入りを果たしており、CSの経験は76試合を数える。日本シリーズ進出は16回のうち9回で、優勝年度のCS突破は8回中7回。2011年以降の優勝年はすべてCS突破という、圧倒的な強さで今回も日本シリーズ進出なるか。
 北海道日本ハムは優勝4回、Aクラス入りは11回と福岡ソフトバンクに次いで多い55試合を記録。“下克上”の経験はないが、昨年は福岡ソフトバンク相手に3勝3敗まで粘った。3番目に試合数が多い千葉ロッテは、2007年以降の優勝はないものの、9回のAクラス入り。ファーストステージがなかった2020年を除けば、8回中6回でファイナルステージに進出しているため、48試合と試合数が...

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