10月7日、アイビースタジアムで行われた「第23回みやざきフェニックス・リーグ」北海道日本ハム対巨人は、1対5で北海道日本ハムが敗戦。
先発・根本悠楓投手は3回41球無安打1四球4奪三振無失点と好投を見せる。しかし2番手・加藤大和投手は4回表に先制の適時打を許すと、5回表も1点を失い3イニング2失点。3番手・清宮虎多朗投手は味方のエラーもあり7回表に2点を奪われた。
打線は7回裏、先頭の濵田泰希選手が安打で出塁し、失策も絡んで2塁へ。1死から吉田賢吾選手が適時二塁打を放ち、1点を返す。9回表は田中正義投手が2安打を浴びながらも無失点に抑えたが、9回裏は3者凡退に終わり試合終了。打っては吉田選手が3安打1打点をマークしている。
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