10月7日、都城運動公園コアラのマーチスタジアムで行われた「第23回みやざきフェニックス・リーグ」千葉ロッテ対阪神は、5対6で千葉ロッテが敗れた。
打線は初回、四球と失策で満塁の好機を得ると、押し出し四球と松石信八選手の犠飛で2点を先制する。続く2回裏にも相手のミスから得点を挙げ、3点をリード。先発・吉川悠斗投手は序盤から危なげない投球で、3対0のまま試合を折り返した。
吉川投手は6回まで2安打無四死球と快投も、7回表に連打を浴びたのをきっかけに2点を失い、7回100球5安打無四死球7奪三振2失点の内容で降板。8回表からは長島幸佑投手が登板し8回表を無失点に抑えたが、9回表に1死満塁から3連続適時打を許し、3対6と...