10月4日、しずてつスタジアム草薙で行われたファーム日本選手権2026ファイナルステージ、北海道日本ハム対巨人は、5対2で北海道日本ハムが勝利。
打線は初回、先頭の吉田賢吾選手と淺間大基選手の連打を皮切りに1死満塁の好機をつくり、宮崎一樹選手の内野ゴロの間に1点を先制。3回裏にはエドポロケイン選手のソロ本塁打で点差を広げる。さらに4回裏、1死2、3塁から淺間選手の適時打で2点を追加し、スコアを4対0とした。
先発・山城航太郎投手は初回から満塁のピンチを背負うも無失点で切り抜けると、以降は落ち着いた投球で3回65球3安打5奪三振無失点の内容。4回表は澁谷純希投手が3者連続三振に...