10月3日、ZOZOマリンスタジアムで唐川侑己投手の引退セレモニーが行われた。試合前の始球式は、唐川投手の長男が投手、次男が捕手を務め、子どもたちによる「パパ、頑張って!プレイボール!」の掛け声とともに始まった引退試合。唐川投手は、先頭・正木智也選手に対して全球カットボールで勝負。最後は空振り三振に仕留めると、同級生・益田直也投手に後を託し、現役最後の登板を終えた。
試合後の引退セレモニーでは、福岡ソフトバンク・中村晃選手、オリックス・岩嵜翔投手、巨人・丸佳浩選手、東京ヤクルト・由規二軍投手コーチ、中田翔さん、中日・涌井秀章投手からのビデオメッセージが放映された後、唐川投手があいさつを行った。以下、あいさつ全文。
「2007年10月3日、ドラフト会議でバレンタイン監督が、私を千葉ロッテマリーンズに導いてくれました。あれから19年。 今日こうして皆さまの前でご挨拶できることを本当に幸せ...