9月20日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天と福岡ソフトバンクの第22回戦は、5対3で東北楽天が勝利した。
東北楽天の先発・瀧中瞭太投手は2回表、2安打で2死1、2塁のピンチを招き、庄子雄大選手、柳町達選手の連続適時打で3点を先制される。それでも以降は3イニングをいずれも3人で抑え、5回64球5安打1四球3失点で降板した。
打線は3点ビハインドの4回裏、先頭・マッカスカー選手の22号ソロで1点を返す。YG安田選手が安打で続くと、辰己涼介選手にも14号2ランが生まれ、同点に追いついた。なおも村林一輝選手、小郷裕哉選手の連打と犠打など1死2、3塁から、繁永晟選手の犠飛で勝ち越し...