9月17日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと埼玉西武の第25回戦は、4対2で北海道日本ハムが埼玉西武との今季最終戦で勝利。対戦成績は12勝12敗1分に終わった。
北海道日本ハム先発の達孝太投手は、序盤3イニングで無安打投球。打線は好投に応えるように3回裏2死1、2塁から、清宮幸太郎選手と野村佑希選手の連続適時打で2点を先制する。しかし直後の4回表、達投手がネビン選手に21号2ランを被弾し、同点となった。
それでも、5回表を3者凡退に抑えると、その裏に進藤勇也選手の7号ソロで勝ち越し。達投手は6回表、2死1、2塁の場面で渡部聖弥選手を中飛に仕留めると、7回表は2者連続三振を含む3者凡退に打ち取り、7回98球2安打3四死球7奪三振2失点...