9月16日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと東北楽天の第21回戦は、4対0で東北楽天が勝利した。
東北楽天は初回、1死から連続四球で1、2塁とし、マッカスカー選手、YG安田選手の連続適時打、村林一輝選手のスクイズ、繁永晟選手の適時打で4点を先制。先発の荘司康誠投手は、得点圏に走者を背負う場面もあったが要所を締め、得点を与えない。
荘司投手は7回終了時点で球数が100球に達していたが、8回も続投し、12球で3者凡退に抑える。9回表もマウンドに上がり、無失点で締め、4対0で試合終了。9回125球6安打無四死球7奪三振無失点でプロ初完投・初完封を...