9月9日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの第24回戦は、5対4で福岡ソフトバンクが勝利。
福岡ソフトバンクは1回裏、近藤健介選手の26号ソロで先制。しかし先発・上沢直之投手は2回表、1死1、3塁から有薗直輝選手の同点適時二塁打を浴びる。その後1死2、3塁から二ゴロの間に勝ち越しを許すと、3回表には清宮幸太郎選手の18号ソロを被弾。
それでも3回裏には周東佑京選手の適時打と栗原陵矢選手の37号2ランで逆転すると、4回裏には2死から連打でつなぎ、適時失策で追加点を挙げた。上沢投手は4回以降得点を与えず、6回92球5安打1死球8奪三振3...