9月5日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武の第22回戦は、2対0で福岡ソフトバンクが勝利。首位攻防戦で連勝を飾った。
福岡ソフトバンクは1回裏、周東佑京選手、近藤健介選手の連打で1死1、3塁とすると、栗原陵矢選手が先制の犠飛を放つ。6回裏には、庄子雄大選手の安打と四球などで2死1、3塁とチャンスメイク。栗原選手に適時二塁打が飛び出し、追加点を奪った。
先発・大津亮介投手は初回3者凡退の立ち上がり。2回以降は3イニング連続で走者を背負ったが、粘り強い投球で得点は与えず。その後は一度も2塁を踏ませない好投を披露し、7回104球4安打1四球6奪三振無失点と試合...