9月5日、森林どりスタジアム泉で行われたファーム公式戦、東北楽天対横浜DeNA6回戦は、4対1で東北楽天が勝利した。
東北楽天は1回裏、先頭・小森航大郎選手が初球を完ぺきに捉え、5号ソロで幸先よく先制すると、入江大樹選手、平良竜哉選手の連打などで無死1、2塁の好機を演出。1死から浅村栄斗選手に適時打が飛び出し、スコアを2対0とした。
先発の松田啄磨投手は、初回を3者凡退。2回表は先頭に四球を与えながらも、後続を3人で片付けるなど危なげない投球で、3回51球無安打1四球1奪三振無失点でマウンドを降りた。4回表は、コントレラス投手がソロを被弾したが、回跨ぎの5回表は得点圏に走者を背負いなが...