9月4日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武の第21回戦は、8対2で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクは初回、正木智也選手の23号先頭打者本塁打で先制。2回裏には2死から1、3塁のチャンスをつくり、庄子雄大選手の適時二塁打で2点を追加した。
序盤から援護を受けた先発・前田悠伍投手だったが、3回表に中村剛也選手の適時打で1点を失うと、4回表には無死1、3塁から三ゴロの間に失点。続く柘植世那選手に安打を浴びたところで降板した。1死1、2塁から登板した鈴木豪太投手は後続を2人で片付け、無失点で...