8月29日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと千葉ロッテの第20回戦は、9対7で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは、ドラフト1位ルーキーの大川慈英投手がプロ初先発。2回までは無失点の立ち上がりも、3回表に2四球で走者を背負い、佐藤都志也選手の14号3ランで先制を許す。4回表には上田希由翔選手に7号ソロを浴び、4回85球4安打4四球2奪三振4失点で降板した。
打線は3回裏に田宮裕涼選手の4号ソロで1点を返すと、4回裏には1死満塁から大塚瑠晏選手、田宮裕涼選手の連続適時打で逆転に成功。続く山縣秀選手はセーフティスクイズを決めた。しかし5回表、上原健太投手が山口航輝選手の27号ソロ、寺地隆成選手の2点適時打で3失点。6対7と...