8月27日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対オイシックス新潟18回戦は、7対5で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハム先発・藤田琉生投手は、初回を3者凡退とすると、2回表は得点圏に走者を背負いながらも無失点。3回表は3人で退け、3回36球2安打無四死球2奪三振無失点でマウンドを降りた。4回表は、2番手・加藤大和投手が小西慶治選手の9号2ランで失点も、5回表は、福田俊投手が3者凡退とした。
打線は4回まで1安打に封じられる。それでも5回裏、濵田泰希選手の安打と2四球で1死満塁から、明瀬諒介選手の適時打で1点を返すと、なおも2死満塁で、柴田獅子選手に8号満塁弾飛び出し、逆転...