中田翔が打てなかった“魔球”「ゾーンに入ったときは手も足も出なかった」

2026年8月24日 22:40 パ・リーグ インサイト
中田翔さん ©パーソル パ・リーグTV

 8月24日、パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き」にGG佐藤さん、中田翔さんが出演。今季プロ20年目を迎えたベテラン・岸孝之投手について語った。
 8月19日・千葉ロッテ戦では6回無失点で白星を挙げるなど、8月は2試合で月間防御率0.69と好投を続ける岸投手について、中田さんは「(現役時代は)あまり打っているイメージがない」という。特に、「札幌ドームの岸さんは、本当に手が付けられなかったです。(札幌ドームのマウンドは)硬くて高いから、ピッチャーとしては投げおろす感覚で投げられるらしいんですよね」と現役時代の対戦を振り返り、「ゾーンに入ったときの岸さんは、本当に手も足も出なかった……」と苦笑いを見せた。
 これに対して、GG佐藤さんが、「札幌に来ると、球が違うのが分かるの?」とたずねると、「全然違いますね。真っすぐが生き生きとしているんですよね。だから、札幌ドームで岸さんと対戦するときのチームのミーティングは長かったです」と中田さん。また、岸投手の代名詞ともいえるカーブについても言及し、「1回抜けて目線から外れるので、打つのが難しかったです。今までで、“この人のカーブは打てないだろうな”と思ったのは、岸さんとファルケンボーグ」...

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