8月23日、ほっともっとフィールド神戸で行われたファーム公式戦、オリックス対広島21回戦は、2対1でオリックスが勝利した。
先発・宮國凌空投手は初回に1点を先制されるなど毎回安打を許す投球も、要所で粘り5回73球6安打1四球1失点の内容。打線は2回裏、シーモア選手と香月一也選手の連打で好機をつくると、2死満塁から三方陽登選手の適時打で2点を奪い逆転に成功する。
6回から継投に入ると、権田琉成投手が2イニング、山田修義投手とマシュー投手がそれぞれ1イニングずつつなぎ、2対1で試合終了。接戦を制したオリックスは、育成1位ルーキー・三方選手が決勝打含む2安打2打点をマークした。
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