8月19日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天と千葉ロッテの第16回戦は、5対2で東北楽天が勝利した。
東北楽天は2回裏、1死からYG安田選手が二塁打で出塁すると、堀内謙伍選手の1号2ランで先制に成功する。さらに3回裏、辰己涼介選手と村林一輝選手の安打などで1死満塁から、YG安田選手の適時打で1点を加えた。
先発・岸孝之投手は、6回まで毎イニング安打で走者を背負ったが、要所を締める投球で得点を与えず、6回98球7安打1四球5奪三振無失点でマウンドを降りた。7回表は加治屋蓮投手が無失点でつなぐと、打線はその裏、YG安田選手のこの日2本目の適時打で1点を追加。8回裏には宗山塁選手に適時二塁打が飛び出し、リードは5点に。9回表は、津留崎大成投手が2死から山口航輝選手の22号2ランを浴びたが、最後は寺地隆成選手を中飛に打ち取っ...